【大阪】梅田はユニクロが多くて大丈夫なのか?と言いたい!

やっぱりユニクロは、大阪梅田だけでもかなり多いぞ。

ユニクロは言わずと知れた、だれもが知る世界的なアパレル企業。大阪駅直結のLUCUA 1100 (ルクア イーレ)という商業施設に9月にユニクロとGUの二店舗が同時オープンしていました。職場が梅田周辺なので、大阪梅田周辺でもユニクロやGUもかなり出店が増えたように思えたので、ちょっと自分でも何店舗あるかを確認してみたくなって、まとめてみました。(首都圏の方はそんなに驚くほどのことでもないと思われると思いますが・・)

調べたところ、大阪の梅田周辺だけでも下記の5店舗とは結構多い状況です。

店舗 営業時間 特徴
1 ユニクロ 大丸梅田店 10:00~21:00※  ベビー/キッズ取り扱い 百貨店であるため、高価格帯の商品を重点。
2 ユニクロ ヨドバシ梅田 09:30~22:00  紳士服揃え多め
3 ユニクロ OSAKA店 11:00~21:00 大阪グローバル旗艦店 若者や訪日外国人ターゲット、ベビー/キッズ/マタニティ取り扱い
4 ユニクロ ekimo 10:00~22:00  駅乗り換えの儒客
5 ユニクロ ルクア イーレ店 10:00~21:00  若い女性向け、ビジネス用品も取りそろえ

大丸梅田店は、土日祝日は20:30まで

上記を見ても時間帯は変わらず都心部だけに営業時間帯は、ほぼ変わらず。テナント側もやはり安定して集客が見込めるユニクロ出店という結論に至るんでしょうかね…。

一応調べると、上記からも乱立していてもそれぞれターゲットは分けているとのことですが、仕事帰りや自宅周辺の郊外のイオンなどの商業施設にもよく見かけるユニクロ。個人的にはこれだけあると、いつでも買える気がするのでいつも後回しにしてしまいます。

ピカイチの品揃えと煌びやかなユニクロ大阪旗艦店

この中で大阪旗艦店のユニクロ OSAKA店。なんと2014年にオープンしていたらしく約3年前からここにあったっけ?と思い1回だけ入店したことがあったので、この機に改めて店舗に。4階建の建物で、地下にGUがあります。

スタッフさんが外国語にも対応できるらしく観光客をターゲットにしているだけで、まさに旗艦店です。

広々とした店内。華やかなディスプレイ

派手な店内ネオンサイン

4階は旗艦店しかない特別な品揃えということ

4階はスペシャルフロアということで、周辺店舗にはないオリジナルTシャツの販売などがありました。

ユニクロの2017年8月期売上比率は海外事業が約4割近くまで躍進だった

ちょうど10月に2017年の決算報告が出ていたので、ちょっと興味をもったところでチェックしてみました。2017年8月期は、売上1兆8619億(前年比754億増)で、そのうち海外売上が7081億円(8.1%増)、営業利益が731億円(95.4%増)と利益が倍増。

海外に反して、国内ユニクロ事業は、売上高は8107億円(1.4%増)、営業利益は959億円(6.4%減)と増収減益ということで伸び悩み。
やはり今回の記事ネタから国内は飽和ではないかという意見は間違ってなかったかも。むしろインバウンドで儲けられる大阪の旗艦店のようなお店が国内既存店売り上げをカバーする施策なのかなと勝手に思ってます。

店舗数は、2018年8月現在で国内831店舗でまだ国内が上回っていますが、2021年には中国で現在645店舗→1000店舗を目指すとのこと。またEC比率も現在の10%強→30%までUPを計画さらに東南アジアでの出展も加速させるんだとか。とくにアジアに活路を目指すユニクロさんの躍進は期待できそうですね。
売り上げ2020年には、売り上げ5兆円を目指していると数年前の記事で読んだことがあります。あと2年、M&Aなしで達成するのは非常に難しいかもしれませんが、アジア出店に成長を見出したので、前代未聞の売上5兆円のアパレルチェーン実現に頑張ってほしいですね。

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