【レビュー】ウォーキングデッドシーズン1~3を観た!

ウォーキングデッド シーズン1

Amazonプライムで早速「ウォーキング・デッド」を観てみた!

ウォーキングデッド シーズン1

Amazonプライムに入った記事は前回お伝えしたのですが、最近もダウンタウンの松ちゃんのCMなど頻繁に見かけるのがあり、残念ながら吉本芸人出演する「ドキメンタル」シリーズではなく、前から気になっていた海外ドラマ「The Walking Dead」ウォーキング・デッド)を観ました。
過去にシーズン1の2話まで観たのですが、途中で止まっていたのもあり、知人周辺でも結構観てる人が多く、私もついに見始めました。以下にその紹介ができればと思います。

ウォーキング・デットの紹介

この「ウォーキング・デッド」は、意外にもコミックが原作ということで、実写ドラマ放映はアメリカで2010年10月から始まったようです。日本には、2011年くらいからシーズン1の全話の放送を開始したとのことです。制作はAMC。

~あらすじ~

主人公のリックが警官で、ある事件で犯人に撃たれ意識不明の重体で入院。ある朝目覚めると、なぜか病院がゾンビで埋め尽くされ、死に物狂いで脱出するところから始まります。外の世界はまさに北斗の拳のような世紀末。世界?アメリゾンビで覆いつくされるが、主人公のリックが生存者を見つけて、協力し生き抜いていくドラマです。

最新シーズンでは、ゾンビというより結局は人間が一番恐ろしい!ほとんど人間同士の勢力争いに焦点になる、単純なホラーではなくまさにヒューマンドラマです。

 

シーズン序盤で個人的に印象に残ったシーン

このウォーキング・デッドは未だに続く長いドラマなので、挙げたらキリがないのですが、とりあえず序盤のシーズン1~3で記憶に残ったところ勝手に挙げたいと思います。

ダリルとメルルの兄弟愛に涙。

メルルとダリル

出展:WALKING DEAD ADDICTION

序盤で仲間にいた兄:メルルと弟:ダリル。二人とも荒くれという設定で、元軍人で特に荒くれもののメルルがシーズン1でリュックたちと揉めることになり、ゾンビだらけの街を脱出時に止むトラブルの元だったメルルに手錠をかけて、置いて脱出することに。その後救出するために街に戻るが手錠をかけられた片腕は残されたまま、行方不明に。兄思いのダリルはやり切れない想いを隠し切れなかった。

そして忘れたころにシーズン3で生きていることが発覚。リックに恨みを持っているだけに対立するグループに所属して、色々な妨害を行ってくる。そんなこんなで、結局はリュック側に寝返るのですが、もともと敵だったので離れ出ていくことに。それに弟のダリルも着いていくことになり、一旦、リュックたちの仲間と離れることになります。

結局は、総督にミショーンという人質をメルルが強引に連れていき引き渡そうとして、説得され結局はあきらめ、最後はいい人になり自ら敵リーダーの総督との決着に一人で向かうことに。

心配した弟ダリルは、兄を探しに行きついに兄を見つけた…が、兄はすでに殺されゾンビとなって、ダリルに襲い掛かる。
涙しながら弟ダリルは兄メルルに泣きながらとどめを刺す…。(観た方ならわかるとおもうのですが説明が長くなってすいません。)

このシーンにゾンビドラマなのにすごく泣けました…。クールなダリルが感情を見せるのは初めてで結構グッときました。このドラマでは似たようなシーン、つまり肉親が止む無く止めを刺すシーンは結構あるんですが、なぜかこのシーンは印象にのこりましたね。

やはり、悪役寄りだったメルルが自己犠牲で最後にいい人で死んでいくのがより一層印象に残ったかもしれません。

ダリル

出展:WALKING DEAD ADDICTION

ダリルは男から見てもカッコいいと思いました。目を細めるシーンに女性はクラっとくるんでしょうか。

彼はドラマのオリジナルキャラクターらしく、女性人気が半端ないみたいです。おそらくこれからも死なないとおもいます。

 

まとめ

最初は、ああよくあるゾンビ系の映画と同じかなと思い観るのを止めてましたが、波に乗るとこれが止まらない。。休みの夜はずっと立て続けに観てしまい妻に怒られるくらいです。

ゾンビなのでよくある残酷なシーンがダメな人は敬遠しがちなのですが、是非頑張ってみていただきたい作品の一つです。正直ゾンビというのはフックで、メインは人間ドラマですね。

やはりドラマだけにこれが永遠の不動の人気になるテーマだと思います。人間が究極に追いつめられると結局は対立、生存競争、差別、欲望など結局は人間のプリミティブなところに立ち返るのだろうとおもいました。

またシーズン3以降での印象も語りたいと思います!

ウォーキングデッド1

出展:FOX