【レビュー】これはいい!イベントで見つけたおすすめキャンプ道具5選

いよいよ4月も中旬になりそろそろ、厚手の上着はオサラバな時期ですね。前回更新した記事で大阪の京セラドームで開催された「ouch the outdoor 2018」の話の続きになります。

【レビュー】メーカー14社集結!今年のキャンプでおすすめテント5選

このイベントのテーマは「テントに触れよう!」ということでしたが、約50くらいのテントやタープがそこら中に展示されていました。もちろん私も必死で展示されているテントを観ましたが、とても数時間ではそれぞれじっくりと見きれないくらいのボリュームでしたw

そんな中、テントやタープ以外にも私自身が気になったキャンプ道具を紹介したいと思います。私もおさらいも含めて振り返ればなぁと思ってます。

【Barebones Living】フォレストランタン&ビーコンライトLED

▲Forest Lantern(フォレストランタン) 本体価格 ¥8,000(税抜)

これを観た瞬間、かっこいい!と思わず手に取ってみました。もともとアンティークなデザインが好きな私ですが、これならキャンプだけでなく部屋のインテリアとして十分つかえるなぁと一目惚れ。

■サイズ:H24.13cm×W15.2cm
■LED:5W Cree
■明るさ:1-325ルーメン
■LOW連続点灯時間:80時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■HI連続点灯時間:3時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■充電時間:4-6時間
■アウトプットUSBポート:5V、1.5A
■インプットUSBポート:5V、Up to 1A MAX
■素材:スチール、プラスティック、ゴム
出典:Amazon

性能としてはそれほど高くないんですが、なんといってもUSBで充電ができるというところ。これならモバイルバッテリーで充電ができますね。

 

▲Beacon(ビーコンライトLED)本体価格¥5,500

こちらはフォレストランタンより小型ですが、ご覧の通り引っ掛けることができます。こちらも何とも味があってカッコいいですよね!

ビーコンライトLEDはスムーズな調光機能があり、周囲を明るく照らしたり、雰囲気良く照らすことも可能な小型のビーコンライトです。内蔵のカラビナで天井の柱などにかけることも可能で、床などに自立させることも可能です。3時間から200時間以上の点灯が可能です。※リチウム電池は繰り返し使用することができますが、充電など繰り返して使用しているうちに使える容量が減ってきて性能が低下致しますのでご了承下さい。 ■サイズ:H15.2cm×W7.6cm ■LED:3W Cree ■明るさ:30-220ルーメン ■LOW連続点灯時間:200時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。) ■HI連続点灯時間:3時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。) ■充電時間:4-5時間 ■インプットUSBポート:5V、Up to 1A MAX ■素材:スチール、プラスティック、ゴム
出典:Amazon

 

【キャプテンスタック】HOTAKA 木製3段MOVEラック


▲HOTAKA 木製3段MOVEラック460 ¥4,980 (税込)

以前からノーマルの木製ラックは知っていましたが、カラフルなHOTAKAは、めちゃいい!これならうちの奥さんも気に入るかもしれない!が、私がコーナンラックを改造したのがあるんですが、それはいらない!って言われるのは確実ですね…

出典:ナチュラム

このラックはなんと高さ調節ができるという優れもの!ここまでできてこの価格はコスパ高し!

▲HOTAKA フリーボード ¥5,400(税込)

写真は周りが散らかってますが、こちらもラックと合わせて購入するとこういう使い方ができるんですね~。でもラックより高い。。でもHOTAKAラックと組み合わせると統一感が出てすごくかっこいいですよね~。しかもこの価格ならまだ手が足しやすいかもしれませんね。

HOTAKA ラックとフリーボードを合わせるとたまらないほどカッコいいサイトになること間違いないんでしょうね!

【テントファクトリー】ステンヘッドハンマー&ペグ

私はスノーピークのハンマーとペグを持っており愛用していますが、会場に行って見つけたのがこのテントファクトリーのハンマーとペグです。

このパワーハンマーは3,780円と見た目のクオリティと比較しても安価!また、隣のペグもカラフルでオシャレ。しかも安価ときたらこれは欲しい!と思っちゃいました。

ちなみにスノーピークのハンマーTYPE-Cなら、6,696円とその差は3000円弱。ここは実際使い比べてみないとわかりませんが、コスパは高そうかなと個人的には思いましたね~。

出典:Amazon

こちらも見た目は、あまり変わらないような感じですね。でも実際は使ってみないと何とも言えないんでしょうね。

 

【キャプテンスタッグ】ヘキサグリルテーブルセット

前から欲しかったたき火台。一時期、スノーピークかコールマンのたき火台を買おうか迷ってから早2年。このヘキサグリルテーブルは木製という風合いも良く、しかもヘキサなので人数が増えても対応できるのでこれは最高ですね!さすが鹿番長ッと心の中で叫んでしまいました。


出典:Amazon

価格は26000円とそこそこしますが、機能性を考えるとこれは仕方ないかなと。色々な組み合わせができるので非常に使い勝手は良し!これはすごくいい!焚火はキャンプでは大人の時間。それにこのヘキサテーブルがあるとさらにいい夜を演出できるんでしょうね!ああ妄想がとまらない!

 

【DOD】テキーラテーブル

昨年発売されてからこちらもかっこいい!と言わざるえないデザイン。なんともスタイリッシュ。前から欲しくてネットで観ていたんですが、実際にみたのはこれが初めて。

カラーが赤色が加わってさらにカッコよいんですねー

出典:DOD

出典:DOD

出典:DOD

やっぱりブラックよりこちらの赤が芝生の緑と対比して、すごく映えるんですよねー!しかもご覧の通り組み合わせも豊富でなんとも素晴らしい!

まとめ

みなさん今回も勝手にギアをみながら妄想してしまいました。年々スタイリッシュにキャンプ道具が進化していって物欲が止まらなくなりますね~。今回はイベント「ouch the outdoor 2018」に行って来たので早速記事にさせていただきました。これからどんなキャンプ道具をそろえていこうかと思われている方に役立てばと思います。上記で記載した道具はナチュラムさんにて販売されていますので、是非気になった方は購入くださいませ~。

ちなみに、「ouch the outdoor 2018」テントの展示風景の記事が観たい方はこちらの記事をご覧ください。

【レビュー】メーカー14社集結!今年のキャンプでおすすめテント5選

アニメ「ゆるキャン」で出てきたテント「ムーンライト」などのテント比較の記事はこちら

ゆるキャン
アニメ「ゆるキャン」から学ぶキャンプ道具①