【レビュー】メーカー14社集結!今年のキャンプでおすすめテント5選

さて、4月に入りすっかり暖かくなって、桜も満開。いよいよキャンプシーズンが来ましたね~

私はわくわくしっぱなしで、どこに行こうかと妄想ばかりしてます。そんな自分を抑えきれず、以前からアウトドア販売のナチュラムのサイトで告知されていた「 touch the outdoor 2018 in Osaka!」に行ってきましたので報告したいと思います!

ホントは一人で行きたかったんですが、このところ仕事で家族サービスが出来ていなかったので、家族約40分ほどかけて電車で大阪市内まで、お花見を兼ねてが行ってきました。

大阪駅から大阪城公園にてコンビニで買った弁当を食べて、軽く花見。この時期だけあってかなりの混雑状況。アジアからの観光客も多く、座るところもありませんでしたね。しかも大阪城ホールでもジャニーズのコンサートもあり若者で大混雑。娘たちのトイレ待ちだけでもかなり時間がかかりました。

さて、そんな混雑の中、ついにJR大阪環状線にて、大正駅まで電車乗り継いで約1時間、京セラドームに到着しました。そこでも京セラドームでコンサートらしくここでも大混雑。。

会場内はキャンプメーカーさん目白押し!

出典:ナチュラム

キャンプメーカー14社が終結。私の知らないメーカーもありました。いつもネットで妄想しながらの閲覧なので実際に触れる機会って特に関西では少ないので貴重な機会ですよね~
以下に参加メーカーさんです。

・スノーピーク(snow peak)
・Coleman(コールマン
・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
・小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
・THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
・ユニフレーム(UNIFLAME)
・NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラル アウトドア)
・ロゴス(LOGOS)
・TENT FACTORY(テントファクトリー)
・CanvasCamp(キャンバスキャンプ)
・DOD(ディーオーディー)
・HILLEBERG(ヒルバーグ)
・BIG AGNES(ビッグアグネス)、Terra Nova(テラノバ)
・Hilander(ハイランダー)

会場で私が気になったテントたち

豪華なラインナップです。ご存知の方にはいうまでもありませんが、こちらの会場が大阪ドームだけにドーナツ状になっており、会場に入ってすぐにすべてを見渡せることがないんですよ。アーチ状で細長く続く会場を順に進んでいくんですが、ずっと先が見えないので次は何が来るんだろうとドキドキ感は倍増でした。

ただ会場内はさらに暑くて熱気に包まれていました。ついつい暑くて上着を脱ぐほどでした。ある意味熱気ムンムンだったかもしれません。

 

とりあえず、私が一通り回ってこれいいなぁ〜と印象に残ったテントを挙げたいと思います。やっぱり各社数が多いだけにすごく観るのに時間かかり若干急ぎで撮ったのであまり、良い構図で撮れてないので、見難いかもしれませんが、皆さんに伝わればと思います。

Geodome4(ジオドーム4)ノースフェイス

なんといってもこの斬新な形状。以前からWEBで観たことがあったものの実物を間近でみることはなかったので、私自身は大興奮でした。

前から知ってはいましたが、やはり形がすごい!なんと斬新かつ芸術的なんでしょうか。一番に目を奪われて中をみたりとじっくりと観察してみました。スタッフさんが近くにいなかったので聞くことはできませんでしたが、どうやって設営するんだろうと考えましたがわからず。まるで傘のような構造でピンと張ってます。

フライシートを装着したテントはこんな感じでした。黄色のシートが遠くからでも目立ちますね。この形でこの色だとキャンプ場でもかなり目立つでしょうね!またノースフェイスのロゴもすごく目立ちます。実にカッコいい!

内部は綺麗な幾何学的な構造になっています。なぜか子供のころに入ったバルーン内部のようです。4人用とのことですが天井が高いので、まったく狭くは感じませんでした。

出展:GOLD WIN INC.

この窓の下に垂れ下がっている網のようなものはなんだろうと思っていましたが、これは付属のポケットでした。なかなか小物がテントに中に散らばってどこに行ったんだろうと思うことがあるんですが、これなら無くしませんね。しかも4つもあれば家族それぞれに入れることができるんで、子供たちも小物を紛失することは確実に減ります。私も寝るときに置き場所に困るメガネを入れるでしょうね。妄想が膨らみますw

 

天井はこんな感じです。高さもかなり高く約2mあるということで、普通の大人なら十分な高さがあります。

出展:GOLD WIN INC.

公式では詳しく明記されていましたので、紹介するとランタンが引っ掛けられるループもありますし、ロープを引っ掛けられる仕組みがきっちとありますね。これは使い勝手良さそう!

天井裏の傘のような骨ようなところにも引っ掛けられそうなので、色々と工夫すれば収納にも利用できるかもしれませんね。

出展:GOLD WIN INC.

最後にサイズ感のおさらいですが、公式サイトを確認すると、一番高いところで高さが悠々の2m超えで広々と感じるのですが、その反面気になったのが横幅が2.3mなので、4人寝るのには少し厳しいかなと思いました。子供ならなんとか横に並んで行けるかもしれませんが、やはり最低でも3mは欲しい!家族で頭を並べて寝れないというのはあまりにも寂しい・・・。

この点はファミキャンがしたいパパさんには少し厳しいですね。もともとファミリーキャンプ向きというよりは、厳しい環境の登山なら問題はないんでしょうけど。ホントに個人的には惜しい!

DODのパップフーテント(パッブテント)

大型のテントが多い中で、小型のテントで目に留まったのが、このDODのパップフーテント!前から男前なギアとして人気が高かったので気になっており、パップテントを購入してソロキャンにもチャレンジしたいと思うのが男の夢。DODから出ていたとは、知らずまたまた気づかずうちに写真を撮っておりましたw

横から見た写真です。十分にせり出してはいますね。でも日差しは直撃するんじゃないかなと思ったんですが、公式サイトで調べてみるとなんと、キャノピーがさらに開くんですね!

出展:DOD

これは痒いところに手が届きます。用途に合わせてキャノピーを広げられるとはなんとも感動的です。しかも火に強いポリコットン生地を使用しているとのことで、テント近くで焚き火をするにはかなり安心。もちろん火に強いからと行っても、キャノピーの下で焚き火は厳禁ですが。

キャノピー部分を跳ね上げた状態でも、寝室部分を閉めることができるように閉めることが可能です。これなら焚き火で舞い上がる火の粉、風が吹いてきたときにゴミや雨も寝室が入って来ることがないですね。

中を覗いてみると一人がゆったりと寝れるスペースがありました。ちなみにコットで見えないですが、中央部分はフロアレス式になっており、サイドのみ生地があります。軽量化と虫が入って来にくい構造になっています。

最後にバップテントの寸法はこんな感じです。

出展:DOD

ソロキャンで使うなら全く問題ないですね〜。高さはもちろん1.3mと低いので立てませんが、キャノピーでもロースタイルで楽しむことが必須になりますね。まあ当然といえば当然ですが。

REVOルーム4プラス&REVOタープ&REVOフラップ(UNIFLAME)

会場で存在感を示していたユニフレームのREVOの存在感。私も普段はテントではあまり注目しなかったUNIFLAME。フォルムの格好良さに惹かれて立ち寄りました。

タープ下の広いリビングスペース。憧れますね〜。この写真に写っているパーツは、主にREVOタープREVOルーム4プラスREVOフラップの組み合わせなんです。

今回は、2018年の1月にリニューアルしたREVOルーム4プラスがメインの展示だと思いますが、主に三点セットをREVOフラップ¥12,800 (税込)+REVOタープ L¥23,900 (税込)+REVOルーム4プラス¥44,800 (税込)=¥81,500 (税込)くらいの費用感です。(ポールは含まれていないです)

REVOフラップは、日差しを遮るのに合わせて空間作りには一役買えそうですね。よりリビング感がアップする感じがします。

前室が広くなったREVOルーム4プラスですが、写真はピンっと張っていないので、ちょっと見劣りするかもしれませんが、全室もあり外からの雨風も入って来ません。

外から見るよりも大きく見えますね。一応4人でも寝れる広さです。

もちろん天井にはベンチレーターもあり、しっかりと換気もできます。

出展:uniflame

寸法を確認したところ、横幅は390mmとそこそこ広いですね〜。225mmだと足元が大人4人だとひとりが約56mmくらいなので、そんなに余裕がないという感じがしました。

タフドーム/3025+(コールマン)

私も持っているコールマン タフドーム3025ですが、こちらは、去年の秋に公開されていた遮光PUコーティングを採用しているようで暑い夏でも快適に過ごせるタイプですね。

見た目も黒くてスタイリッシュな感じがします。

ダークルーム(TM)テクノロジーといわれる遮光性に優れた素材で光を90%以上ブロックするんだそうです。確かに夏場のキャンプの朝は暑くて寝れないということがあったなぁ。これだと見た目も黒いしかなり快適な感じもします。

価格は¥50,544(税込)で、通常のタフドーム3025(スタートパッケージ)との価格差は、7560円でこれくらいの差ならプラスの方が欲しいかな〜と思いますね。

出展:コールマン

これを見ると圧倒的にプラスの方が遮光性に優れているのがわかりますよね。内装ももともと真っ黒なので、これは快適に寝れそうです。

 

エアマジック PANELドーム L-AH(ロゴス)

5つ目は、ロゴスのエアマジック PANELドーム L-AHです。私も他の記事で見たことがあったのですが、このテントは、空気を注入するエアフレーム式のテントなんですね。実際に見たことがなく会場で空気入れをしているお子さんがいたので近寄って見ると、おお〜なるほどこれが空気入れて自立するテントかぁ〜と、ちょっと子供達用のプールを思い出しました。すいません・・。

2、3人用のエアマジック ドーム M-AHも手前に写り込んでいますが、4人家族で過ごせるテントということでL-AHをじっくり観察してみました。

ここからポンプで注入するんですね。専用ポンプで5分くらいで注入完了するそうです。オッサンだと息切れしそうですねw ポンプから出ているチューブは洗濯機から出ている排水ホースくらい太かったです。

テントに対するポンプの大きさはこんな感じですね。そこそこ大きいです。ひさしが可愛いですね。

横から見た内部ですが、大きい2本のエアフレームが印象的ですね。

寝室を正面から見たところです。気に入ったのは、二つに別れているところです。オレンジというテントの色合い、分割された寝室がマルシャルなどのビンテージテントを思わせる感じがして、個人的には結構意識したデザインに仕上げたのではないかなぁと思います。私が気になるランタンフックは結構設置されており、この辺は使い勝手がよく感じましたね!

まとめ

今回初めて本格的な展示会にいきましたが、かなりたくさんのメーカーが集まっていたので色々見すぎて時間が足らなかった感じです。今回はすでに昨年秋以前に発表などされていたテントがほとんどでよくご存知の方には、目新しいものがなかったかもしれませんが、私の個人的な観点でちょっと気になったテント挙げてみました。これからいよいよシーズンに突入するので、早くキャンプに行きたくなりました〜

最後まで読んでいただきありがとうございました。