【レポート】DODカマボコテント2が大人気!アウトドアパーク2018①

5月に入ってから熱くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。関西最大級のアウトドアの祭典「アウトドアパーク」去年にいってきました。今年も私の強い要望で家族と共に大阪万博公園へいってきました。

自宅からは車で40分程度で行けるので、朝8時過ぎに出て9時半前には到着し開園するのを待っていました。


レビュー記事でも書いたんですが、一年前にはまだなかったキャリーワゴンです。久しぶりの大活躍!駐車場からここまで結構な距離があるので便利でした。詳しくは【キャンプギア】DODのキャリーワゴン購入した3つの理由をご参照ください~

開園10分足らずでこんなに行列です。やはりアウトドア人気はすごいんですね~。さらにイベントエリアへ入場にて、料金を支払って入ります。

 

「OUTDOOR PARK」概要

【日時】2018年5月19日(土)20日(日)  9:30~17:00(入場は16:30まで)
【会場】万博記念公園 東の広場
【入場料】中学生以上400円(税込)小学生以下無料
※雨天決行・荒天中止

イベント費用

OUTDOOR PARK入場料 中学生以上400円(税込)
※小学生以下無料
800円
大阪万博公園入園料 大人¥250・小中学生¥70 640円
駐車場(1日) 1500円 1,500円
合計(夫婦・小学生2人) 2,940円

まあこんなもんですよね~、遊園地へ行くよりは安いですね。今年の会場は以下のようなレイアウトになっていました。会場は入口は下です。

 

2015年から始まったこのイベントですが、私も去年につづき今年で2回目です。エリア内にはミニテントを張ることができるので、みなさんテントを張る方で一杯でした。

それでは私が気になったメーカーを紹介しますね。

 

コールマン

入口を入るとやはりキャンパーなら知らぬ人はいない「コールマン」が陣取ってました。

カタログがどっさり置いてありました。ちなみにCOC(コールマンアウトドアクラブ)に入会しているので、かなり前に郵送で送ってきたカタログと同じですね。

今回もコールマンの新製品のタフスクリーン2ルームハウス+クイックアップドーム/S+がありました。特にソロキャンなどに最適な大きさのクイックアップドーム/S+はすごいいい感じですね~。

定番のタフドーム/3025+は、初めて御覧になる方には申し訳ないのですが、4月に大阪の京セラドームで開催していたイベント「 touch the outdoor 2018 in Osaka!」での記事【レビュー】メーカー14社集結!今年のキャンプでおすすめテント5選をご覧ください!

ナチュラム

ナチュラムさんは前述のイベントでは主催側でしたが、今回はメーカーとして出典されていました。やはり最初に目に付くのはナチュラム自社ブランドHilander(ハイランダー)でした。特にランタンケースなど小物系が欲しかったので物色w 
ランタンを入れるケースを探してたので、これも前から定番のソフトケースですね。クッション性がもう少しほしいかな~


パイルドライバー入れる袋が欲しかったので、迷彩柄が結構好きなので悩みましたが、パイルドライバーを2本入れたいのですが、ちょっと窮屈かなと思い今回は様子見るということでその場を去りました。


カッコいい赤のドライネットですね。コールマンよりもかなり安い!


焚火スタンドがなんと!格安!もう少しで買いそうになりましたがソロキャンへはいつになるのかわからないので見送ることにw

おっっとこれは、かなり安い!と思った時には、すでに時遅し。。無念だが、座った感じはかなり低かったのでちょっと今のテーブルと合わないかなと思いました。

Hilander(ハイランダー)のウッドフレームチェア2。この価格でこの見た目とクオリティ!すごくカッコいい!

出典:ナチュラム

ちょっと調べたんですが、なんとコンパクトにフレームを外してしまえるとのことで驚きでした。ハイランダーのウッドテーブルとの相性も抜群ではないでしょうか!

ナチュラム別注 DODカマボコテント2

さて、ナチュラムさんで個人的にやはり気になるのは別注テントでした。今回の出典で目を引くのがやはりDOD別注のカマボコテント2でした。


ベージュの150Dは、すでに完売!やはり別注カラーと耐水性が高いモデルが人気なんですね!


こちらは75Dモデルオリジナルとはフレームのスリーブの色が違うとのことでした。価格もリーズナブル。
調べたところ、150Dと比較してアウターテントは、耐水性は前バージョンと同じようで、重量もこちらが軽いようですね。
個人的にはカラーは(スノーピークぽいですが)こちらの方が好みです。
耐水性に関しては以下のようですね。

※テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。(ナチュラムより抜粋)

さてカマボコテント以外にも別注シリーズが盛りだくさんでした。さすがナチュラムさんですね。以下写真をざざっと載せますね。御覧ください。

 

ナチュラム別注シリーズ

【別注コールマン】トンネル2ルームハウス


どことなくカマボコテントに引けを取らない感じで、中も広々としてましたね。

【ナチュラム限定カラー】トンネル2ルームハウス スタートパッケージ

 

【別注コールマン】タフスクリーン2ルームハウス

コールマンの別注テントです。ツールームとカマボコテントに似たタイプのトンネル型ですね。前からこのテントのカラーがいい雰囲気だなぁと思います。

【ナチュラム限定カラー】タフスクリーン2ルームハウス

別注テントファクトリー

こちらもトンネル型のテントです。価格はコールマン、DODよりかなり安い!

こちらも値札しか撮ってなかったのですが、2ルームテントもありました。グランドシート付ならお得ですね。

別注キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグも結構オシャレなテント!2ルームテントとメッシュタープが展示されてました。

中も広々としてます。4人くらいは寝れそうですね。

別注ロゴス 2ルームTepee500


上部のベンチレターは、他テントと比べて小さく感じますね。ちょっと結露が気になりますね。

ロゴスのナバホTepee 400をベースに一回り大きくアレンジされており、中も広くてポールテント型でツールームになってます。結構珍しいですね。3人は寝れるようです。天井が高いのでやはり解放感は抜群。インナーテントには反対側にも小型の窓もあり、出入りや通気も完璧ですね。ソロ使えるので結構融通が利くようですね。

2ルームTepee500 スタートパッケージ2【別注モデル】

 

DOD

お待たせしました、本題のカマボコテント2本家のDODです。やはり本家だけあってかなり人気ですね!
DODらしい人気のテントが目白押しでした。

今や人気過ぎて手に入らないカマボコテント2。うん~やはりフレームの赤が映えるなぁ~。

カマボコテント2がなぜ人気なのか?やはり一番に言えるのが約5万円という価格。他メーカーなら倍の価格を下らないとおもいます。あとは、テントの立てやすさ。この大きさなのでさぞかし大変かと思うのですが、組み立ては意外に簡単ということ。
しかもコールマンを彷彿させる190㎝もある高い天井。しゃがんで進む必要もありませんね。こうやって実物を見ると余計に欲しくなっちゃいますね~。

やっぱり会場でも黒はありましあが、定番カラーのベージュのカマボコテント2は売り切れですね~。

カマボコテントミニってあったんですね。こちらは2~3人用のようですね。かわいいですね~

こちらはミニの黒ですね。結構シブい感じ。

やはりタケノコテントもありました。やはり大きい!このテントで大人数で宴会がしたい。

まとめ

今日は早起きした甲斐あって、いろんなテントが見れました。やはり会場でも前述の通りカマボコテント2の人気はさらに高くなっているようですね。一作目からさらに進化して、改良されているので余計にキャンパーからも絶大な人気を獲得してるんですね。あまり興味がなかったのですが、ちょっと欲しくなりました。でも人気テントだけにキャプサイトでもカブってしまうのがちょっと嫌なんですが。。

では、まずアウトドアパーク2018の第1弾として、カマボコテント2について記事にしてみました。今回だけでは書ききれなかったので、続きは【レポート】ソロ定番のテンマクデザイン登場!アウトドアパーク2018②をご覧ください!