【キャンプギア】DODのキャリーワゴン購入した3つの理由

ドッペルギャンガーキャリーワゴン

キャンプや公園の移動で使えるキャリーワゴンの定番って?

さて、キャンプに行くようになってから、区画のオートサイトが多く、車が横付けできて荷物はすぐに取り出すことができたので、荷物にもなるのでキャリーワゴンは必要には感じませんでした。

去年10月にフリーサイトで初めてキャンプをした時に、車の駐車場が少し離れたところにあったので、管理棟でリアカーを借りることができず、一緒にいった友人家族のキャリーを借りて何往復もして荷物を運びました。

その時借りたのがコールマンアウトドアワゴンでした。なかなか使い勝手いいなぁ~しかも赤字にColemanのロゴがカッコいい!ちょっと欲しいかもというのが始まりです。

その後、すぐ買わずにいたのですが、大阪万博公園のアウトドアイベントに家族で行ったときに駐車場から公園までの結構な距離を椅子や机を手持ちで運んだ時、周りの参加者の方が優雅にキャリーワゴンで運ぶ姿を見かけ、この時にやはりキャリーワゴンが欲しい!!ということになったんですねー。

そして、早速ネットで検索。やはり一番目を引くのが、コールマンアウトドアワゴン!

Colemanキャリーワゴン

出典:コールマン

●使用時サイズ:約1,060×530×1000(h)mm
●収納時サイズ:約180×400×770(h)mm
●荷台サイズ:約880×420×310(h)mm
● 重量:約11kg
●耐荷重:約100kg
●付属 品:フック付きラバーバンド、収納ケース ¥12,744(税込)

 

なるほど、結構いい値段。まあ恰好いいし、仕方ないよな~。このコールマンのキャリーバックは誰もが通る選択肢です。やはり赤色にコールマンというロゴが映えてすごくかっこいいんですよね。

…でも、結局悩んだ末、最終的に決めたのは、

DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)の「FOLDING CARRY WAGON」(フォールディング キャリーワゴン) でした!

ドッペルギャンガーキャリーワゴン

出典:DOPPELGANGER

ここまでコールマンのキャリーワゴンを持ち上げたのに、何故、ドッペルギャンガーのキャリーワゴンを購入したかという理由を3つのポイントで紹介しますね。

他家族とのキャリーワゴンで被りが少ない!なんと960パターン?!

そう、私が先日近くの公園で見たのは、コールマンのキャリーワゴンが多すぎるということです。その時はなんと約7、8割方コールマンのキャリーワゴンでした。やはりライトなユーザーほど、メジャーなコールマンを購入するんですよね~。

もし隣の家族が同じキャリーワゴンだったら一瞬わからなくなる…。それに同じだとミーハーで少し恥ずかしい…。そう思うと個人的にはちょっとやめようか~と思いました。

ドッペルギャンガーのカラーバリエーション

そこで、色々調べた結果、結局このドッペルギャンガーのキャリーワゴンに行きつきました。かなり多彩でカラーリングもさまざま!カバーと骨組みの組み合わせを考えるとこれはカブることはないな~とびっくり!

自分だけのワゴンシミュレーション

出典:DOPPELGANGER

サイトでは組み合わせがシミュレーションできるその名も「自分だけのキャリーワゴン シミュレーション」。ここまでのカスタマイズってなかなかできないでしょw

でもセンス良く仕上げるにはかなりの色彩センスが必要ですね。僕は何時間やってもいい感じにならなかったので結局、定番のベージュを選択したんですよね(笑)

子供たちを載せることのできる抜群の積載仕様

ワゴンに載せるとこんな感じ

家族で子供が就学前の子供がいるなら、やっぱり気になるのがキャリーワゴンに乗せられるのかなと思うんですよね。そう、基本的にはコールマンしかり私が選んだドッペルギャンガーのキャリーワゴンはなんと積載量100㎏!写真は結構雑な載せ方をしてますのでお恥ずかしい限りです。

仮に大きめの15㎏としても、スペースもあるので小さなお子さんなら恐らく3人はいけますw
やはり何でも載せられるのが結構いいですね。

キャリーワゴンで修理パーツが豊富なんてすごい!

あとキャリーワゴンで気になったのは、やはり耐久性。もちろん野外で使うのでそこそこ頑丈でないと。そこでレビューを読んでみると、車輪が壊れたや外れたなどのコメントがあり、キャリーワゴン故障がよく聞く話です。

もし壊れたら新規購入することになるのですが、このドッペルギャンガーのスペアホイールがあるんです

ワゴンのホイール

車輪は大きく太いので結構丈夫そうでしょ?でもよくあるのが使い込んでいくうちにやはりぼろが出てくる。車輪が取れて、新たに購入しないといけないという最悪の事態もあるかも。

そんな時に交換パーツがあれば、自分で修理するのに…。DIY好きなのお父さんなら、パーツでもあれば自分で直せる

 

実際使ってみた、機動性をテスト!

さて、公園でキャリーワゴンを使ったときのこと。なんともすごい障害物が目の前に立ちふさがりました。
それは「車止め」。小さめの公園なら結構あるんですよね。。

しかも3つも交互に設置されており、「うぅぐぅ、これは…さすがにキャリーワゴンごと持ち上げる方法しかないかも…」と唖然。

レビュー検証1

とにかくダメもとで、ワゴンを引いてみたところ。

ワゴン検証1

意外に行ける!曲がり切れるっ感じ!

ワゴン検証2

横から見てもすんなり行けそう、小回りも結構きく。おおぉーやるじゃん!
ちょっと荷物積み方が下手なんですが、それでも落ちることもなく、意外に小回りも効きました。

ふぅーよかった。ま、この辺は他のキャリーワゴンも同じかもしれませんが、よかったー。

まとめ

さて、色々と感想をお伝えしましたがメリット、デメリットをまとめると以下になります。

<メリット>
・重い荷物を一度に結構運べるし、子供だって載せることができる
・ドッペルギャンガーのキャリーワゴンは、差別化ができる
・パーツやカスタマイズの幅が広い
・マンションなど自宅と駐車場が離れている場合荷物運びにも使える

<デメリット>
・折りたたんで車には乗せられるが、結構重量がある。
・収納で場所を取る(もちろん自宅の広さにもよります)

以上がパッと思い浮かぶところです。アウトドアを始めてすぐにいるわけではないですが、子供さんが小さくて、アウトドアで数年はお出かけが増えそうなら、買っても損はないと思いました。そこそこ大きくなるまで使えますよ。

以上、今回はキャリーワゴンについて記事を書きました。購入をどうしようかと悩んでいる方の参考になれば幸いです。それではまた役にたつネタで記事を共有しますね!