BE-PAL付録付きムック本2月号を買ってみた!

BE-PAL(2018年2月号)

BE-PAL(2018年2月号)

さて、今回も本屋さんに行って見つけてしまいました。今回はBE-PAL2月号。
BE-PALは記事が若干薄目なので、いつもスルーしてましたが今回は付録につられて購入してみました。

冬だけにブランケットが欲しかった!

今回の付録は「SOREL」のブランケット。購入してあまり使ってない付録もありますが、やはり冬だけに家でも使えるかなということで、思い切って購入して見ました。ちなみに恥ずかしながら「SOREL」(ソエル)っていうブランドは靴屋さんで見た程度であまり知りませんでした。

どこで、そこでちょっと調べてみました。ご存知の方は飛ばしてくださいね。

SORELとは?

カナダの極寒の大地で誕生したSOREL(ソレル)は、 世界に先駆けてレザーアッパーにラバーボトム、着脱可能な フェルトライニングという革新的なコンビネーションのブーツを リリースし、「ウインターブーツの原型」を確立しました。

同コンビネーションを採用したSORELの代表モデル 「CARIBOU(カリブー)」がデビューし、40年以上たった今でも ウインターブーツのスタンダードとして広く世界で愛されています。
出典:http://www.sorel.jp

CARIBOU(カリブー)を見て見たらなんとも見た目は、おしゃれな極寒地向けのブーツ。淡いブラウンが個人的には好きですね。また価格もそんなに高くなく私も少し欲しくなりました。ちょっと重そうなイメージはあるので、普段履きはできるのかなとちょっと思いました。

カリブー

出典:http://www.sorel.jp/

女性にはかなり人気なようで、デザイン性のあるブーツ、雪でツルツルの凍った地面でも滑らないと好評のようですね。私が住んでる地域は、雪国ではないので試せないですが、かなり実用性はあるようですね。靴の裏面も防水加工で水にる強い構造になっているようです。

 

本題の2月号の付録レビュー

さて、早速付録からを取り出してみました。前述で仕入れた知識ですが、ウインターブーツで有名な「SOREL」のブランケットだけに、ちょっと期待。
SORELブランケット 

左隅には、BE-PALのロゴがちゃっかり入ってます。

SORELブランケット 質感

広げたサイズは80×60㎝。女性なら膝掛けなら十分だと思いますが、成人男性のひざ掛けには少し小さい感じですね。

生地の厚さは、やはり若干薄く暖かさも屋外で使うならちょっと物足りない感じがしますね。縫製はまだしっかりとされているのではないでしょうか。

まとめ

さて、今回はBE-PAL2018/2月号の付録のレビューでしたが、いかがでしたでしょうか。最近書店にいって付録付きのムック本を見つけるとついつい気になってしまいます。
正直、普通にキャンプギアを購入したほうが無駄遣いにならないとは思うもののどうしても欲しくなっちゃいますね。
また、懲りずに購入しちゃうかもしれませんが、またレビューしますね!

 

 

 

 

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