【悲報】キャンプで明るいはずのランタン が点かず!

ランタンに興味をもったのは、やはり去年のキャンプの夜。あの一言から…

夏にいった夜のキャンプ。やっぱり暗い・・・。

そう、あれは今年の夏のことです。昨年から始めキャンプを初めて、2017年も子供たちの夏休みに家族でキャンプに向けて、去年のキャンプで「ちょっと暗いんちゃう?」と妻に言われていたので、家族でのキャンプを推進している僕としては、家族の皆様に快適なキャンプライフを送っていただかないと、もう次から来てもらえないと(勝手な)切迫感に追い詰められて(笑)、LEDランタンは持ってましたが、光量がさらに大きいランタンがいいと思っていたので、色々悩んだ挙句、ついにガソリンランタンを選択しました。(過去記事参照)

その一か月前に、友達家族とのコラボ、ファミリーキャンプで初のデビュー。問題なく使えました。

あぁ~回まで使えたのになぜ点かないんだ!

さて、その後しばらく経ってノーススター2000 を数週間ぶりに、点灯させようと試みたところ、あれ?うまく点灯しない…。タンクからポンピングした空気を抜き再度チャレンジ。バルブを開くもジュルジュルっという、サウンドは聴こえてごず。。

ランタンの分解に初めての挑戦

ネットで調べると、やはり分解してジェネレーターやパンプカップの破損が多いとのこと。取り敢えず自分も勇気を出して初めてランタンを分解を決意。何もわからないので、取り急ぎコールマン公式の動画を見てみながら、分解を始めました。

点かないランタン(1)

ガソリンランタンなので、ガソリンに引火が怖いと思いながら
恐る恐るベンチレータとガラスグローブを取りはずしましたが、この時点で気づくと深夜2時。焦ってこれから分解してもおそらく上手くいかないと思い、その日は諦めて次の日に持ち越すことに。。

翌日もランタン分解で戸惑う

ジェネレーター

丸見えになったジェネレーター

やはりネットで調べると、ジェネレーターに1番原因が多いということで、フレームナットを緩めて、バーナーフレームを外し、ジェネレーターが見えるまで取り外しました。(慣れてる方なら大したことはないんですが、この時は初めてだけにかなりビビりました。)

ジェネレーターを取り外し、中に入っているクリーニングロッドもさらに引き出し、汚れを確認。まだ1回しか使ってないので、もちろん煤が酷いわけでもなく、曲がっても変形もしてない。ジェネレーター内部にあるクリーニングロッドという細い針も取り出してみたが、素人目にして、おかしいところは見当たらず。

最後にポンプキャップが割れてないかなど異常を確認したが、こちらも見た目、異常なしな感じ。
もしかしたら、組み立てなおしたら何とかなるかもと思い、動画をみながら今度は組み上げ
せっかく夏のキャンプのためにノーススター2000を購入したのに…と苛立ちが消えず。。

あぁノーススターが点かず…

さすがに夜遅かったので、次の日に改めて願いを込めて、ポンピング!
しかし、点火せず…(涙)

さらにバルブを開くがスンともいわず。こんな結末になるとは、振り返れば、去年夏のキャンプに嫁さんに、「暗いんちゃう?」といわれ、今年こそは!との思いで買ったのに…。

結局、諦めてコールマンへ連絡すると、「夏は繁忙期なので修理に最低でも3週間はかかります。」と言われ、絶望的状況に…。販売店経由での修理を促されて、購入したネットショップにメールで連絡すると、すぐに対応していただきましたので、さっそく郵送することに。
ここでも送料は結構かかるしホント辛かったです。

あゝ、来年こそは!

今年は子供たちに買ってあげたこれで、ココロを癒そう。

まとめ

いくら仕事が忙しかったといえど、先に確認すべきことは確認しようと猛省しました。みなさんも準備とメンテナンスは怠らずに!
コールマンと販売店の対応はよかったので、まだそれだけでも救われました。

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