こんなオシャレな電気暖炉なら欲しい!

Dimplex Gosford(ゴスフォード)

おぉっこれはすごいオシャレな電気暖炉!

ディンプレックス電気暖炉①

こんにちは。今年は本当に寒いなぁと感じるのは私だけでしょうか。
さて、私がいつもの記事に出てくるヨドバシカメラ。
ちょっと用事があって、会社帰りに立ち寄ると暖房機器コーナーを通ると、目を引くモノがありました。

一度は通り過ぎようと思いましたが、もう一度戻って、「なにコレ?すごくリアルな暖炉やん!」としばらく見とれてしました。しかも電気なので、場所を選ばず家庭に暖炉が手に入る!また私の中の物欲モンスターが囁くのです。「これええやん…。嫁さんもオシャレなら可能性アリちゃうのか~」と。しかし、ふと我にかえり危ない危ない。

そもそもなぜ暖炉、薪が燃えるのが好きなのかというのを振り返ると、ずばりキャンプでの焚火が好きになったからなのです。焚火を見ながらお酒を飲み、家族や友人と語らうなんてすごく最高じゃないですか。家でも出来たらいいなぁといつも思うのです。庭が広かったらたき火ができるのに。おそらく同じキャンプ好きなら分かってもらえるハズ!

このDimplex(ディンプレックス)の電気暖炉なら、リアルな燃える薪を見ながら部屋で最高のひと時を過ごせるのです。まあ暖炉と名がつくのでなんで当たり前なんですがw。

さて、Dimplex(ディンプレックス)ってすごい企業だったんですね!

Dimplex rogo

出典:Dimplex

ちょっと気になったのでこの電気暖炉のディンプレックスを調べてみました。

グレン・ディンプレックス社は、1973年にイギリスの電気暖房機器・リーディングブランドであった
ディンプレックス社をグレン・エレクトリック社が買収しアイルランドで設立。

その後ヨーロッパ各国の電機メーカーを傘下におさめたホールディングカンパニーとなり、
電気暖房機器においては世界で最大級の企業となっております。
また一般家電製品の分野においても世界市場において
トップクラスのマーケットシェアーを保持しております。
現在は、グループ全体として3000億円の売上、1万人従業員規模となっております。

出典:Dimplex

なるほど、ヨーロッパではすごく有名なんですね。北欧だけにどうりでオシャレ。日本法人の本社は北海道ということで、暖房機器のトップブランドとしてはなるほどという感じですね。

電気暖炉は3つのラインナップと選択の幅は広し!

調べてみると電気暖炉で、こんなにラインアップが3シリーズとこんなに豊富とは思いませんでした。店頭でも何種類かは展示されていましたが、細かく商品仕様も異なるんですね。電気暖炉でここまで細分化しているメーカはもちろん他にはないでしょう。さすが世界的メーカーですね。それではちょっと見ていきましょう。

オプティフレーム ファイヤーシリーズ

Dimplex Arkley(アークリー)

Dimplex Arkley(アークリー)
出典:Amazon

・ちょっとリアルな感じのマット仕上げが特徴
・カジュアルに暖炉を楽しめるコンパクトタイプ
・炎(ライト)効果とファンヒーター機能の運転切り替え可能
小型で他シリーズより価格帯は安価のようです。個人的な部屋にはちょうどいいサイズ感ではないでしょうか。
一番安価なタイプのマイクロストーブの価格帯は、約2万前半、アークリーで約4万前半と2万円の価格差はありました。

オプティミスト ファイヤーシリーズ

Dimplex Gosford(ゴスフォード)

Dimplex Gosford(ゴスフォード)

<特徴>
・アイアンスタイルの電気暖炉(ファンヒーター機能付き)
・独自の特許技術で水蒸気の効果ですごくリアルな炎が演出されている
・炎(スチーム)強度調整可、1200/700Wファンヒーター(2段階切替)
・開閉式オープンドア(→これは開くのでしょうか?よくわかりませんでした。)
・こちらも炎(スチーム)効果とファンヒーター機能の運転切替可

店頭で見たのですが、前述のオプティフレーム ファイヤーシリーズより価格帯(上記は約6万円)は高めです。
写真のDimplex Gosford(ゴスフォード)は、前述のDimplex Arkley(アークリー)とデザインは似ていますが、機能面ではこちらの方が上です。しかもサイズもコンパクトになっているというのがいいですね。

オプティバーチャルファイヤーシリーズ

Cellini Flower of Life(セリーニ フラワーオブライフ)、

Cellini Flower of Life(セリーニ フラワーオブライフ)
出典:Dimplex

こちらは、店頭にはありませんでしたが、かなり綺麗な炎の演出ですね。2017年の11月1日に発売になったばかりのようで、こちらも非常にきれいですね!これは部屋の明かりを消して見てみたい。

<特徴>

・液晶画面の映像と鏡の反射による、奥行きのあるリアルな炎演出
・カバーの施された紋様が、美しい光と影を床に映し、今までにないアクセントを空間に演出します
・脚を取り外し、シリンダータイプにも変更可能
・LED ライトスイッチで影の演出切替可能
・「燃える薪サウンド機能」を搭載(ボリューム調整可能) 暖房機能無し

 

結局、Dimplexの電気暖炉を僕が買うなら?

店頭で見たり、今回調べたりした結果、買うならやはりDimplex Gosford(ゴスフォード)かな~と妄想しています。
幅も480㎜、高さ620㎜、奥行きも300㎜でそんなに幅もとらず、素敵な炎の演出が見れるなら最高ですよね。

ゴスフォード

ディンプレックス ゴスフォード
出典:Amazon

 


出典:Dimplex

ただ問題なのは、リビングに今ある、ガスファンヒーターは12、3畳くらいの暖房効果なので、もしリビングに置くとなると、すこし暖房効果は物足らないんだろうと思います。

価格も約6万前半程度でしたので、Dimplexさんの製品は大体2万くらいの差でグレードアップしていくんだなという感じです。自宅にあるガスファンヒーターは上記の仕様で4万くらいはしたと思うので、機能を取るか演出をとるかですね~。

まとめ

今回もまた物欲モンスターが現れてしまいましたが、電気暖炉でこれだけリアルな炎だとは思いませんでした。飾るだけでも価値があると思います。

Dimplexのリアルな炎

でもどうですか、この炎。すごくリアルで薄暗い部屋でこれを見ながら酒を飲むとすごく癒されるんだろうとおもいます。キャンプが好きなパパさん、海外の暖炉のあるリビングなどに憧れているママさんにも共感していただける方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それでは、最後までありがとうございました。また私の物欲モンスターが現れたら記事にしたいと思います!