朝コーヒーもセブンイレブン

朝はセブンイレブンのコーヒーをまず1杯

毎朝、通勤でJRに乗って大阪まで乗るのですが、ここ1、2年で駅ナカのコンビニが、セブンイレブンに変わっていきました。もともとセブンイレブン派なので、いつでもどこでもおいしい商品が購入できるのは、個人的には非常にありがたいです。

出展:toshoken.com

しかも、私はnanacoカードにチャージしてポイントを貯めているので、毎日ちょっとずつたまるのは非常にありがたいです。

ちなみに一番購入する商品のうちのひとつが挽きたてのドリップコーヒー。
最近、少し寒くなったのかホットコーヒーが飲みたくなり、今朝も最寄り駅に出店しているセブンイレブンに立ち寄り、手軽な価格のため100円でコーヒーのレギュラーサイズ(S)を購入。

すると、レジでレシートを受け取ると、そこにはまたコーヒー30円割引券がついてました。
これを使うとまた安くで購入できる!70円で飲める!と思い、翌朝も同じく割引券をレジで差出し、コーヒーを注文。すると店員さんが、「コーヒーLサイズですね。120円になります。」
と言われ、「???」と思いましたが、確かにレートを見ると「Lサイズ」と書いてある。

コーヒー割引券

なるほど、これは今更引き下がれず、Lサイズで注文。そしてLカップを渡されてドリップの機械に紙コップを所定の位置にセット、そして何気なくいつも通りドリップ機のボタンを押す。しかし、あっ!と1秒間の一瞬、カップはLなのにいつも購入するRサイズの癖で押したことに気づいたが時すでに遅し。ここで忙しくレジをしている店員さんに言うのも気が引けたので、そのまま何も言わず立ち去りました。

何か二重に損した気分で、コーヒーを飲みほしたコーヒーだけに苦い経験をしたのですが(笑)、ちなみにこんなに美味しい挽きたてドリップコーヒーがなぜこんなに安価な値段で飲めて本当に大丈夫なのか?と思いました。

そこでちょっと調べてみると、セブンイレブンのドリップコーヒーは、真偽が定かでないのですが、ネットでは原価率が46.5%を超えていると話題になっていました。ちなみに喫茶店やカフェのコーヒーの原価率は、約10%くらいが基本だということ。

この原価率の差がかなりあるのですが、原価率の低い喫茶店、カフェは、それでも経営は厳しいということです。やはり重要な指標はお客さんのこの「回転率」なんですね。
コンビニコーヒーは、原価率が高くても採算がとれるのは、コンビニという中食中心の商品との同時購入、セルフ方式で持ち帰りほとんどで高い回転率だということです。

普段何気なく寄るコンビニにもちょっとした視点で気づくことがあるんですね。

■まとめ
特によく立ち寄るセブンイレブン。普段昼飯や帰り道によく購入することが多く生活に欠かせないのですが。普段の何気ない生活の中で、色々と気づくことがあるんですね。
回転率なんか普段考えもしなかったのですが、コンビニは、その時代のニーズを取り込みビジネスチャンスを広げていく、可能性は無限大なんですね!

 

 

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