【キャンプ場レビュー】石川県の休暇村の能登千里浜キャンプ場(中編)

景色最高の道の駅 松山

大阪から片道約4時間かけて北上!

翌朝7時くらいに出発。名神高速道路を北上し、滋賀米原JCTを北陸自動車道へ敦賀を越えてさらに北上。去年訪れた福井三国を越え、さらに金沢を通過して無料区間のと里山海道へ左側には日本海が綺麗に広がる景色をみて娘たちは感激。ただ若干天気はあいにく曇り。

途中で「道の駅 高松」を見かけ景色もきれいなので、
昼食を食べ損ねたのと、トイレ休憩もかねて立ち寄りました。海岸沿いなので最高の景色。

なにか名物はないのかと色々と探したのですが、結局これが食べたいというのがなく、結局トイレだけして、海岸をみてそのままキャンプ場へ向かいました。

ただ、休暇村能登千里浜キャンプ場までは、結構ややこしい道順。

ぐるっと回りこむ道順
柳田ICから下道へ素朴な田園風景をみながら少し迷いそうな道順で
やっと能登千里浜休暇村へ。

 

チェックインが平日の木曜だったので、キャンプ場の管理棟には、スタッフがいないとのことで、休暇村のホテルフロントにてチェックインを済ますことに。

フリーサイトを予約したので、料金は以下の通りでした。
サイト利用料、管理費ともに1日ずつかかるということでした。

フリーサイト料金

料金  2泊3日
サイト利用料 1,280円/日 3,840円
管理費 1名あたり 410円/日 4,920円
合計 8,760円

※3歳以下の幼児は無料とのこと

我が家は、4人家族なので、合計8760円でした。もちろんホテルに宿泊するのを考えると安いもんです。

サイト料金以外に朝食バイキング1回分と、ホテルの入浴料も申し込みました。
もちろんお風呂入浴も申し込みと二泊三日の予定なので、最終日の朝はホテルの朝食ビュッフェを注文。料金は以下の通り。

朝食バイキング

大人 1400円
小人(小学生まで) 1000円
幼児(4歳以下) 700円

我が家は4人家族なので、合計4800円でした。

入浴料金

利用受付時間 17:00~20:00
大人料金 700円
小人料金 500円
幼児料金 300円

※2017年現在

入浴時間はやはり3時間しかなく、休日は込み合うとのことで、キャンプ場ではよくあるはなしです。我が家は混む前に早めにいつも行きます。ただこの休暇村ホテルとキャンプ場は少し離れているので、徒歩では無理でしたので車で移動してました。

あと、残念なのがコインランドリーです。
原則ホテルに宿泊するお客さんしか使用ができなかったので、非常に困りました。
フロントで聞くと街はずれにコインランドリーがあることは教えてもらえましたが、
キャンプサイトにないのは残念でした。

いよいよ「休暇村能登千里浜キャンプ場」の紹介

千里浜キャンプ場マップ
出展:能登千里浜キャンプ場

今回はフリーサイトを選択しました私たちがテントを張ったのはサイトBとCの間あたりです。

広々としたフリーサイト。自動車も横づけ可能。

フリーサイト遠景からみたところ

平日だけにキャンプ場には2組くらいしかおらず、ほとんど貸し切り状態でした。逆に人気がないので少し寂しかったくらいです。車で中まで自由に出入りでき横づけができました。
この辺は非常に便利。フリーサイトにしてほんとうによかったと思いました。

洗い場

洗い場は清潔。清掃はされていました。

洗い場は清潔。清掃はされていました。

トイレ

トイレ外観

キャンプファイヤ近くのトイレの外観。まあそこそこ綺麗です。

こちらも若干暗めですが問題ないです。

 

ただ天気がそれほど良くなかったので少し残念。

1日目はサイト設営をして、市内へ食材などを調達しに行くと夕方になり、先に風呂へ入り夕飯の時間。家から持ってきた食材でBBQをしました。

1日目の夜はBBQ

次女が積極的に焼いてくれました。とりあえず満腹になるまで食べて、そのあとは花火をしました。誰もいないので煙を心配することなくっ子で面たちもご満悦。

二日目の朝は昨日よりまだ天気はよく、朝食は友人から教えてもらったホットサンド手軽さと美味しさには大満足。

そして、近くの千里浜海水浴場へ子供たちお待ちかねの海水浴にでかけました。
車で15分ほどの距離にあり、昔ながらの海の家がありました。

キャン場から千里浜海水浴まで

千里浜の海の家

せっかくの海水浴も天気はいまいち。なんとか泳ぎはできたものの夏っていう感じが・・。
ただこの辺の海は遠浅で全然深くないので子供たちも溺れる心配もなく、よかったです。小さな魚も泳いでいたりするので、魚をとるに夢中になってました。

この日も夏休みなんですが、海水浴客も少なくよかったです。これで天気さえよければ言うことないんですが。

そのあと天気がよくなかったんですが、2時くらいまで海水浴場にいて、キャンプ場へ戻りました。夕方、キャンプ場から海岸へ出れる小道があり、夕日を見に行こうということになりました。

海岸へ続く小道

100mほど続く草が生い茂っている小道に一人ずつ進んでいくと、そこには開けた海岸がありました。整備はされていませんがちょっとしたプライベートビーチのような感じです。
昨日は娘たちも私がキャンプ設営しているときに少し泳いだみたいです。

2日目はカレーと、近所のスーパーで買ったイカや茹でたカニなどを軽く焼いて食べました。
子供たちは疲れていたのか早めに寝て、また私一人でたき火をしながら、二日目の夜は更けていきました。

ひとりの夜は更けるw

後編へつづく

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