【キャンプ場レビュー】石川県の休暇村の能登千里浜キャンプ場(前編)

あいにくの天気だが貸し切り状態の浜辺

今年は海が綺麗!石川県千里浜。日本で唯一車で走れる海岸がある羽咋市へ

あいにくの天気だが貸し切り状態の浜辺
今年で2回目の夏休みファミリーキャンプ。今年は石川県の能登千里浜休暇村に併設するキャンプ場へ行ってきました。
去年、福井の休暇村越前三国の併設のキャンプ場に行って、休暇村のホテルのお風呂に入れたり、朝食バイキングが利用できたりと嫁さん娘たちには好評で、今年はさらに北上して海水浴もできるこちらの休暇村に決めました。
ランタンが着かず・・あぁノーススターが点かず…
 着かなかったノーススター2000。
さて、今回は、楽しみにしていたガソリンランタンがなぜか点火せず、使用できなかったので、僕自身は若干テンションがダウン。ガソリンランタンをバッチリ点けて父親の威厳を示したかったのですが残念ながら間に合わなかったのです。
まあ、とにかく嫁さんが予約してくれたので、感謝感謝。

直前のキャンプサイト確認したら…

でも、仕事が忙しくなかなか予約したキャンプ場が確認できておらず、キャンプに行く前の週に初めてネットで確認。
千里浜オートサイト見た感じ
区画オートサイト(一定の面積を割り当てられた車で横付けできるキャンプ区画)サイトで写真で見る限りは、問題なさそうにみえました。しかしよく見るとが、ウッドデッキ上にテントを張るサイトらしく、ひょっとすると、うちのコールマンのテントでは厳しいのでわ?というギモンが…そこで、嫁さんにも確認したもののそこは知らないと(怒)のこと。
それはそうだわな…と早速、キャンプ場へ電話確認。大きさを確認すると結構厳しめ?という感じ。平日木曜日からの予約だったので、フリーサイトへの変更が可能ということで、一旦保留して他にはいいキャンプ場が無いかを確認したが、しかし、嫁さんの表情は….(自粛)
すぐさま、改めて電話して安心できるフリーサイトへ変更してもらうことに。
これならタープとのレイアウトも自由自在。これで僕的には一先ず安心!
ということで段取りはOK。
能登半島の手前の千里浜キャンプ場

能登半島の手前の千里浜キャンプ場

早速Googleで検索すると、大阪から現地石川の千里浜キャンプ場まで約4時間。
どうなることやらと思いワクワクしながら当日を迎えるのでした。

荷物を積み込み、なかなかうまくいったかな?と自画自賛

キャンプ積み込。今回はまだうまくいった方

初心者ではキャンプ積み込。今回はまだうまくいった方

綺麗に詰め込めたのでドアも問題なく締まる

当日の朝、いや前日の夜から準備開始。
取り敢えず、朝になってドタバタするのがイヤなので、ある程度の積み込みは終了しておこうと、食料以外はのキャンプ道具は積み込み完了。

いつも思うのですが、この積み込みのテクニックは、他のキャンパーさんに見習おうと隙間なく無駄無く積み込むのですが、テトリスのようにはなかなか行かず…。いつも最後になると若干、面倒になって諦め東京ムード。いやムード。

でも、まだ上手く詰めたかなと思いつつ写真に収めてみました。

かなり積み上げてるので、運転席からバックミラーではほとんど見えない状況。毎度のことですが(笑)
取り敢えず、小学生の娘たちにも見てもらい、
嫁さんにもなかなか上手く詰めたんじゃない?との評価。若干嬉しいので写真に撮りました。
でも、帰るときや次に積み込む時は必ずこうはいかないんです…。
こんな風に写真に撮ったので、時々見ながらやっても、なぜか上手くいかないんです、これが。帰る時は、急いで妻と一緒に積み込むので、お互いにやり方が異なるからかなと。
共同作業はここでも難しいですね。

わたし的には、ホームセンターとかで売ってる押入れ用の仕切り板的なものを購入または、自作した方がいいんでしょうね…。これは次回の課題に。

手前にクーラーボックスを置かないと、途中で飲み物が取れなくなるので、ここは定位置になってしまいます。
しかし、このコールマンのこのハードクーラーボックスもかなり場所は取ります。連泊の時には保冷力があるので使いますが、日帰りや1泊のキャンプにはあまり使いません。

大阪から名神高速道路に乗り、こんな感じでいよいよ出発です!

後編へ続く

コメントを残す