【キャンプレビュー】休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場に行ってきた!

この年の夏は関西から近場のキャンプ場休暇村淡路シーサイドへ

2018年の夏は記録的な猛暑と、私の仕事の忙しさから我が家も今年は流石にキャンプはやめようかと奥さんと話していたんです。
でも恒例になりつつある夏に海とキャンプの家族キャンプが途絶えてしまうのは、パパとして悔しいので、密かにキャンプ場を探していました。
いつもなら日本海側の海岸沿いに近いキャンプ場を探していたのですが、暑さと予算の関係で、大阪から近い淡路島に標準を合わせてさがしていました。
すると、前から奥さまがマークしていた南淡路休暇村キャンプ場が平日のど真ん中なら空いていることを発見!
すかさず、聞いてみると空いてるなら行きたい!との反応。
それなら!とすぐにネットで即座に押さえ、予約完了。
猛暑の中、ついに今年の我が家の夏キャンプを強行しました!
予約したのは7月21〜23日の2泊。子供たちも夏休み入ってすぐの日でした。
今回から、食材は用意せず現地で新鮮な食材を!ということで、ほとんど
やはり二泊だとゆっくりできるで、いつも二泊です。
当日、天気も良く朝9時くらいに出発。私が殆どひとりで積み込み作業をして、女性陣はまだ?っていうリアクション。一人で汗だくです。少しくらい手伝って欲しい…。
さて、結局8時半くらいに出発。調べてみると約2時間半くらいです。本州から明石海峡大橋を渡ってすぐにSOLATO淡路SAへ立ち寄りました。ここでは、トイレ休憩がてら立ち寄りました。
さらに大阪方面からさらに淡路島を南下し、淡路島南PAから降りました。
PAを降りると約20分ほど下道を走ります。道は蛇行しているところもあり、車の運転が得意ではない私も慎重になるあまり、休暇村南淡路へ入る道を通り過ぎてしまいましたw

休暇村南淡路に到着!とりあえずチェックイン!

なんとかナビ通りに休暇村南淡路へ到着。11時過ぎに到着しました。
ホテルの外観はとてもキレイで、丘の上に立っているだけに見晴らしはすごくいいんだろうな〜っというのが第一印象です。
着いたので早速、フロントにてチェックイン。
ちなみにこの休暇村キャンプ場のチェックインは13時。アーリーチェックインは不可で、サイトの指定は予約できません。予約した時に聞いたところ、サイトは先着順ということ。当日朝7時から受付しているとのことなので、他の人に越されていたらどうしよう。。内心ドキドキしていましたが、チェックイン時に即座に確認し2番目でした。「ふーよかった!」と安堵しました。
私は「それじゃサイトは何番が空いてますか?」と聞くと、「1番の方がまだ選ばれていないので12時半にお越しください。」
え?受付だけで、またわざわざまたフロントに来るの?・・。なんか二度手間やん!と心で思いつつ、時間潰すために、夕食の地元の食材を探しに行こうと近辺を散策しました。
まず最初に向かったのは、道の駅福良です。湾岸沿いに道を進んでいくとうずしおクルージングもできる施設もあり、立ち寄って見ましたが、干物やお土産はありましたが、食材にするまでの新鮮なものがなく、さらっとだけ各店舗を見て購入はしませんでした。
道の駅で目ぼしいものがなかったので、近所の福良マルシェに立ち寄りました。ここでは、地元の農産物や魚介類がありました。色々と悩みましたが、やはり淡路というと玉ねぎ。安く売っていたので早速購入。他にもと悩んでいるときに、12時半まであと15分くらいになったので、休暇村へ戻りました。
そして、12時半少し前にホテルのフロントに戻り受付。サイトは僕が選ぼうとしたところは空いており自由に選べました。
希望したいたのは、18番ですが、すでに18〜20番は、休暇村側の「手ぶらキャンププラン」で場所は確保されており選ぶことができませんでした・・なんと!ショック!
色々と迷いましたが、私は景色がきれいな場所がよかったので、海沿いの17番を選びました。景色はいいのですが、全く日陰になるものがありませんが、景色の良さを選びました。
そして、サイトを決定した後に、手渡されたのはゲートの駐車券(上の写真)でした。保証金として3000円を支払う義務があるらしくもちろん支払いました。ただ、しっかりしたカードならわかるんですが、この薄ぺらい紙製の駐車券で3000円って!危うく無くしそうな薄っぺらさw
まあ、これもサイト管理がしっかりとしていると思えば、安心かと自分に言い聞かせて、早速サイトへ向かいました。

いよいよサイトへ入場!


休暇村のホテルを少し降りて、一段下の駐車場へ進むと、その駐車場を抜けたところに、キャンプサイトへの入り口になるゲートがあります。写真の通り前述の駐車券を入れないと入場はできません。24時間サイトの入り口はこのゲートによって管理されているので、夜間でも安心ですね。

ゲートが開くと早速、下に降りていくのですが、下に見えるサイトまで通じる道が、驚くほど峠を降る対向車が来ると行き違いができないほど細く、しかも急勾配&蛇行していました。
運転が得意でない私は、父親の威厳を示さないといけないので、平常心を装い「対向車来るなよ!」と祈りつつ下って行きました。ちょっと昔読んだ、漫画の「頭文字(イニシャル)D」を思い出しました。走り屋にはたまらんだろうなぁと。
▲登りから見た急カーブ。対向車はかなりビビります。
さて、恐る恐る坂道を降ってなんとか下まで無事にw降ることが出来たので一安心。
キャンプサイトはの景色はかなりキレイです。

気温も急上昇の中、早速テントを設営!

前述の通り、細い道を下っていくと、サイトが上から見下ろせました。私が選んだ場所は奥の海沿いのサイトです。

 

一番下まで下り、サイトが見えてきました。最近整備された感じがあり、新しい感じがします。
我が家も女性陣にもウケがいい感じ。

 

区画サイト

▲サイト広さはこんな感じです。

とりあえず選んだサイトに到着したので、所定の位置に車を停めると、綺麗に整備された区画サイトです。
ただ、車を停めて荷物を降ろして設営し始めると、そこそこ広いのかなと思ってましたが結構ギリギリな広さだと実感。
我が家の場合は、スノーピークのヘキサエヴォが大きいのでそこそこの広さが必要になります。
今回はレイアウトに迷いました。奥が海ということで景色を優先したため、奥にタープ、手前にテントを設営しました。
ただヘキサエヴォが大きいので、横に張るとギリギリ。ペグダウンがお隣の境目ギリギリに打ち込むことに。
これ以外のレイアウトが非常に厳しかったので、とりあえず我慢しました。

サイトからの眺め

日陰はないですが海の眺めは最高です。まさにちょっと先が海ですね。

サイト内の流し台

基本的に区画には水道が付いており、遠くまでいかなくても使用することができます。ただし狭目のサイトなので、レイアウトが自由にできないところが少し残念。
ちなみに電気コンセントは、水道の横についてます。簡単に使えます。

トイレ

▲トイレも新しく非常にきれいです。

外観からトイレも大変きれいです。こちらも新しいとすぐにわかりますね。
男子トイレですが綺麗に清掃もされており、こちらも全く問題ありません。これなら家族で来ても安心ですね。

ゴミ置き場

トイレの横にゴミ置き場がありました。ある程度の分別は必要ですが、ゴミはすべて捨てて帰ることができます。
こちらもきれいに清掃されていますね。

管理棟

管理棟は建物はしっかりしてますが、改装中だからか誰もおらず、基本的に何かあればホテルのフロントへ行くしかありません。
海での遊泳は禁止だとも書かれていますね。
薪やホワイトガソリンなどキャンプ関連の消耗品の販売がないので、事前に購入しておきましょう。
日用品が必要なら、一番近くのコンビニはローソンになります。車で9分くらいの距離です。先ほど紹介した道の駅の近くです。

他の区画

他のサイトを見回してみると、すでに手ぶらプランで選べなかった18~20番のサイトです。影ができるので日差しは随分軽減されると思いますが、海から離れるので、景色はそんなに良くはありませんね。

キャンプサイトの海岸沿い

すぐそばの海沿いからのみた写真です。釣りはできそうですが、遊泳禁止なので泳ぐことはもちろん、水遊びもちょっと微妙な感じの海岸です。景色はいいので「水遊び」を期待しなければ全然OKだとおもいます。

我が家の子供たちも流れ着いたゴミや虫が凄いのであまり遊びませんでしたね。

夜の景色

さて、私が何よりもこのサイトを選んだ一番の理由が、この眺望の良さですが、月が映る水面や船が行きかう景色はよかったですね。写真を参考にしてくださいね。

やはり海沿いだけあり景色は非常に綺麗でした。これで波音だけが夜空に響く静かなサイトだったらよかったんですが、夜明けに漁に出ていく船が行き来し、なんともうるさく夜は寝れないほどでした。

休暇村 南淡路キャンプ場のまとめ

最後になりましたが、まとめとしては以下になります。

<良かったところ>
・海沿いなので景色はきれい!
・トイレ、ゴミ捨て場などがあたらしくキレイ
・休暇村のお風呂や星空イベントに参加できる

<残念なところ>
・休暇村からサイトに行くまでの道が狭すぎる
・夜の海がうるさい
・猫が出現した(毎回いるかはわかりません)

車の運転になれている方で、夜は騒音に繊細でない方は大丈夫だと思います。
もし次にこのサイトを訪れるなら、海側ではなく少しはなれた山側の奥のサイトで一度過ごしたみたいと思います。